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私がアダルトチルドレンを克服した方法!AC心理カウンセラーが解説

私がアダルトチルドレンを克服した方法①
いわぶち

いわぶち

超速カウンセラー

心理カウンセリング超速屋。早く楽に確実に癒したいがモットー。短期療法のカウンセリング歴10年。年間150日以上のNLPセミナーをこなす。福祉施設にて8年間精神疾患の方へセラピーを提供。専門はアダルトチルドレン、毒親育ちやトラウマ、HSPの解消。心理カウンセラー、コーチの育成にも取り組む。日本NLP学院学院長。

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こんにちは。心理カウンセラーのいわぶちです。

私がアダルトチルドレンを克服した方法をお伝えします。

私の家庭は機能不全家族で、父親は飲酒をすると暴れるような人でした。

高校3年生で両親が離婚したのですが、大人になってから抱えた生きづらさを解決するために、心理について講座や書籍などを通して学びました。

当時はまだ、アダルトチルドレンという言葉が珍しかったため、克服にトータル時間がかかりました。(ACに気が付いて克服したいと思ってから5年くらい?)

ですが、方法を知ってからは1年程度で大抵のことは楽になりました。

私がアダルトチルドレンを克服した方法を結論から言うと、天才の心理療法を抜き出したNLP(神経言語プログラミング)に出会って、過去の生きづらさを抱える原因となった経験の記憶を、生きやすい物語にリアルで変化させたことです。

その後8年間、私は就労移行支援事業所(福祉施設)にて、精神疾患方たちを相手にNLPをお伝えしてきました。

この記事で解決できるお悩み
  • 私がアダルトチルドレンを克服した方法ステップ1から4
  • 私がアダルトチルドレンを克服したら?カウンセラーになって幸せに生きています

過去は変えられないと言う人がいますが、半分あっていて半分は違います。

本当は、過去とは人の頭の中ににあるので、正しい方法でおこなえば本来は変えられます。

事実は変わらないですが、解釈は変えられるのです。

もっと言うと、過ぎたことは解釈次第なのです。

こう言うと「嘘」って思う人がいますが、ちなみに認知行動療法も同じ取り組みと効果です。

科学では「認識を変えることが出来る」とわかっているのです。

脳の無意識のプログラムを変えることが出来たら、経験の過去は変わっていきます。

あなたの過去の認識が変われば、未来は変わるのです。

この記事を読むと、心理カウンセラーのいわぶちがアダルトチルドレンをいかにして克服したかが理解できて、あなたの克服のきっかけになります。

アダルトチルドレン(AC)を克服して人生を幸せにしましょう!

私がアダルトチルドレンを克服した方法のステップ1:アダルトチルドレンとは?

私がアダルトチルドレンを克服した方法①

アダルトチルドレン(AC)を克服するファーストステップは、アダルトチルドレンについて理解することです。

まず、アダルトチルドレンとは診断名でも病名でもありません。

アダルトチルドレン(Adult Children)という言葉は、「幼少期に機能不全家族という家庭環境で育ち、親の暴力や虐待や精神的虐待、性的虐待、ネグレクト(育児放棄)などの影響でトラウマを抱えてしまい、大人になってからも社会や人生で生きづらさを抱える人々」を意味する概念を表す言葉です。

アダルトチルドレン(AC)という言葉は、1970年代のアメリカのアルコール依存症(Alcoholics)の治療の現場でソーシャルワーカーやカウンセラーなどの専門家から広がり始め注目されたました。

しかし、現在の日本においては、「アルコール依存症」の親だけが子どもに生きづらさを与えるわけではないために、「毒親」という言葉と合わせてもっと広い意味で使われるようになっています。

毒親という言葉はスーザン・フォワードという医療コンサルタントが著書の中で使いだした「毒になる親」という言葉が語源で、アダルトチルドレンの機能不全家族の親と同じような意味合いで使われます。

つまりは、アダルトチルドレンの人たちは、イコール毒親育ちの人たちと言えるわけです。

このようにACは診断名ではなく概念を表す言葉のために、医師がアダルトチルドレンという言葉を使わないのは、ごく普通のことなのです。

そうは言っても、最近は理解する医師も増えていますので、その場合はカウンセリングを勧められることが多いです。

さて、アダルトチルドレン(AC)の人たちの症状や苦しみは様々です。

あなたがお困りなのは、あなたの生きづらさなので、人と比べる必要はありません。

皆さんの共通点は、「過去の親との関わりやトラウマのせいで、現在も生きづらさを抱えている」ということだと思います。

もちろん、私もあなたと同じ一人で、自分の境遇に苦しみ、どうしたら生きやすくなるのかを模索する毎日でした。

ちなみに、あなたの困りのことはなんでしょう?

ACの悩み
  • 恋愛や結婚・パートナーシップの悩み
  • 仕事の人間関係の悩み
  • コミュニケーションの悩み
  • 性格に関係する生きづらさ
  • 不安や緊張、恐怖感、孤独感などが強い
  • 症状が身体化している
  • 精神的に不調である

ざっと書きましたが、私における悩みは次のようなものでした。

自分のことに気が付くのは、私は遅く30代後半でした。

いわぶちの悩み
  • 幼少期は父親が怒鳴り支配するタイプ
  • 幼少期に虐待や精神的虐待あり
  • 父親のような威圧的な男性が苦手
  • 上司など立場が上の人にくいかかる
  • 恋愛や結婚では過干渉をしてしまう
  • 真剣ではない女性から誘われる
  • なかなか気が付かなかったが女性不信だった
  • 母を助けようと必死で勉強(ACヒーロータイプ
  • 完璧主義
  • 仕事を休むことに罪悪感、残業が多い
  • 頑張っても頑張っても自己肯定感が低い
  • ぐっすり眠られない
  • 毎日イライラしていた

私の場合は、両親が離婚をしたことで父親の恐怖から逃げ出せることになり、その時は「これからは幸せだろう」と思っていました。

20代半ばで父が一人暮らしで他界をしたので、正直その時も「すべて済んだ」と思いました。

悲しみは一切ありませんでした。

ですが、人生において生きづらさを自覚し始めるのもその頃からです。

恋愛や結婚、人間関係で頑張っているのになかなかうまくいかず、どうしてこうなるのか?といつも不思議でした。

上に書いたようなことが私に起きていて、仕事でもプライベートでもどんどん自分を追い込んで、うつ症状を発したりすることもありました。

この「終わったはずのものに縛られている状態」の時期が一番生きづらい感覚だったと思います。

見えない敵と終わりのない戦いをしているような気持で、自分は幸せになれないのでは?と思っていました。

そして、「アダルトチルドレン」という言葉に突き当たり、「これか!」と感じたことをよく覚えています。

やっと敵の正体を見つけたのです。

その頃、私は結婚したパートナーと離婚をして、自分の人生を省みて「心理を学ぼう」とちょうど思った時でした。

気が付いたら、変化のファーストステップは完了ですよ!

アダルトチルドレンの詳細はこちらです。→アダルトチルドレンとは?

私がアダルトチルドレンを克服した方法のステップ2:世界ではなく自分を変えることに気づいた

アダルトチルドレンの克服のセカンドステップは、世界ではなく自分を変えることに気が付くということです。

「親が悪いのに自分を変えるとは!」と嫌な気分になる人がいるかもしれませんね。

最初に言いますが、ちゃんとスキルとして方法は確立されていて、そこまで難しくないのでご安心ください。

心理やスピリチュアルを学ぶと、「自分が変われば世界が変わる」と一度は聴かれると思います。

やはり、そこがすべての根本の原理になり、とても大切な部分です。

そして、自分を変えることは、世界を変えることの100倍楽です。

いえ、実際には私に世界は変えられないので、本来は計測できないのですが。

ですが、自分を変えると現実世界が変わるということを実体験すると、「ああそういうことね。楽だわー。」となります。

例えば、嫌いな人に対して自分が変わると、相手のことを気にしなくなります。

気持ちが丸ごと変化するので、平坦な感情が生まれ、嫌いな人に対して穏やかになります。

誰でも苦手な人がいると思いますが、私は10人以上は対処したでしょうか?(もっとかな?)

すると、今までよりも確実に「苦手なタイプ」が減っていきました。

私自身は、様々な心理学やスピリチュアルをかじりましたが、今のところ「スキル」になっているNLP(神経言語プログラミング)が一番有効です。

ポイントは良い話ではなく、過去の経験をリアルで変えられる!というところなのです。

上で説明しましたが、私は父親が苦手だったので、同じようなタイプが社会に出てから苦手でした。

このパターンを変えるのに、NLPでは父親の過去の経験の記憶を変化させていくのですが、そうすると同じようなタイプも気にしなくなる自分がいたのです!

そこからは、「自分を変える」ことの虜になってしまい(笑)、どんどんパターンを変化させていきました。

恋愛や夫婦関係も同じようにパターンが関係しています。

アダルトチルドレンが機能不全家族において、世代間連鎖を起こしてしまいがちなのは、無意識に親のコピーをしたり、嫌なのに同じようなタイプを引き寄せてしまうから起こる現象です。

過去を変えると、無意識が今までと違う反応をするようになり、自然と囚われから外れるのます。

ちなみに、以下に自分が変わることのメリット・デメリットを記します。

人にもよりますが、デメリットはないに等しいです。

自分が変わるデメリット
  • ちょっと悔しい
  • 自分が変わるって?とちょっと怖い
  • 周囲から変わったことがばれる(笑)
自分が変わるメリット
  • 世界を変えるよりカンタン
  • 世界を変えるより早い
  • 世界を変えるより安全

私がアダルトチルドレンを克服した方法のステップ3:自分を変える方法を探した

アダルトチルドレンを克服するサードステップは、自分を変える方法を探したということです。

もうすでに、少しネタバレしてますが(笑)

さて、皆さん自分を変えるということを説明できますか?

私はわからなかったので、30代前半くらいからスピリチュアルや宗教、心理学などの本を読み漁りました。

よく聞くような、ポジティブな言葉を唱えたりもしましたし、修行が必要なのか?とか、それともパワースポットなのか?とか肯定感を高めるために自分に投資をするのか?とか、高価なものを身につけるのか?とか男は靴が大事なのか?とか散々色々読んだし試しました。

でも、何が効いているのか、効いていないのか正直わかりません。

自分を変えるということをうたいながら「死ぬ気でやれ!」とか「感謝をしろ!」とかわかりますが、そんなに即効性があるものではありませんし、そもそも内面が変わるのか?と言われたら再現性が低いですよね。

そもそも、それでものすごく変わっていたら、世の中みんなとっくに幸せです。

以下は、私が取り組んだものの効果を「私的評価」で書いてます。

私のお試し体験
  • スピリチュアルの本(良いことを言うなぁと、自分も変わりたいきっかけにはなってます。)
  • 偉人の名言的な本(これもそうかぁとは思いますが、自分が出来るとかは別?と思います。)
  • 宗教関係(禅に何かある!と感じました。道元さんですね。今ではマインドフルネスとして広がっていますよね。空海さんも良いなぁと高野山にも行ってみました。あとはマザーテレサに惹かれました。)
  • 唱える系(ありがとうとか、ごめんなさいとか。唱えればいいだけですが、これも正直うーん。日本人はカンタンなのが売れるそうです。本もサルでもわかるとか、3分で出来るとか。)
  • 心理カウンセラー講座(100万くらいの講座に出ました。有名どころですがうーん。)

今までのすべてが、私の糧になっている!と言えばそれまでですが、やっぱり使えるものと使えないものがあります。

この時までにも、いろんな本を1,000冊くらい読んでるんでしょうか?

でも、経験はやはり無駄になりませんでした。

大切なポイントはわかったんです!

それは、「実行(体験)して変化するかしないか」なのです。

私は多くの人が陥りがちな最重要ポイントを、多くの人と同じように間違っておこなってしまっていました。

例えて言うなら、サッカー選手になりたいのに、「一生懸命サッカーの本を読んで、サッカー選手になるぞと唱えていた!」のです。

もっと言うなら、サッカー選手でもない人の話で「サッカー選手になれる!」と思ったり、サッカーサッカーって何度も唱えたりしていただけなんですね。

普通に考えたらわかるんですが、私は皆さんと同じように間違いをしていました。

心理カウンセラー講座とか「思考を変えるには何年もかかる」とかが大前提で、「じゃぁ、習っても普通の人じゃない?!」と非常に腹が立ったのを覚えています。

寄り添うことが力だと。「普通ですよね!」と。

でも、私はあきらめませんでした(笑)

ですから、短期で変化するNLPを見つけたのです。

私がアダルトチルドレンを克服した方法のステップ4:知識より実践

さて、私がアダルトチルドレンを克服した方法のラストステップをご紹介します。

ただ、なんで克服できるのか?という理由を知りたいですよね。

もう少し、私がACの克服にたどり着くステップをご覧ください。

アダルトチルドレンの克服に効くのは心理学?心理療法?①

心理の勘違いあるあるですが、まず第一に「心理学」と「心理療法」は別物です。

でも、世の中がごっちゃにしているので、誰もが間違うんですけれども。

30代後半になって、私はアダルトチルドレンを克服したい思いもあり、心理カウンセラーを目指しました。

最初に都内のある心理学講座に100万近く払って受講しました。

これは私的な感想なのですが、「これじゃない」感が半端なかったです。

どこもそうですが、体験型と言いながら、座学で知識を教えて変化しない講座がものすごくあります。

それが起きました。

例えて言うなら、だったら大学行くか専門書の方がいいでしょう?という当たり前の感想です。

そこには数年も通っている人がいるんです。(長い人8年だったかな)

なのに変わらないのは、学びが足りないんですって。

そうなんだ…。

ちなみに、心理学を学んでも心が変わるとは限りません。

いえ、むしろ変わらないのです。

心理学を学んで心が変わるなら、大学の課程を出た人や公認心理士の試験で心が洗われることになります。

聞いたことないですよね?そんなこと。

心理学とは分析や統計を学ぶものなので、心が軽くなるのではありません。

知識を増やすことは出来ますが、目的を間違うとあとで困ることになります。

ちなみに知ることで、対処できることがまったくないわけではありませんよ。

内面の変化は起きにくいということです。

心理学のデメリット
  • 変化は起きません
  • 一般論である(統計としては正しい)
心理学のメリット
  • 知識を学ぶことが出来る
  • 知識を教えることは出来る

アダルトチルドレンの克服に効くのは心理学?心理療法?②

散々学んだからわかるのですが、心理学と心理療法は別物です。

サッカーの話で例えてみますね。

まずは心理学です。

心理学は、サッカーで例えるなら、ゴールをものにした最後のキックの確立を調べるのです。

統計的にゴールから何度の角度で距離は何メートルで、回転はこのように…みたいな知識を学ぶものです。

そして、それはあなたがサッカー選手になれるようには決してしてくれません。

持久力も筋力も、みんなの動きに合わせる走り方も、ドリブルもさっぱり出来ないのです。

学んだ知識をもしも取り入れたいのなら、自分で考えてどのように役立てるか「別に」考えて「実践」しなければいけません。

下手すると、学んだ充実感だけで、サッカー選手になれる夢を見続けて、一生ボールを蹴れない人で終わります。

もしくは、同じように「サッカーの統計の知識を伝える人」にはなれるでしょう。

それでは、心理療法についてです。

心理療法は、「サッカー選手になりたいんです。」と言われたら「じゃあ、考えてもしょうがないからボール蹴ってみようか?」と始まります。

実際に蹴ってみて、もしも課題が出たら、蹴り方の練習を変える。

あれ?結果が出ないぞ。。。

ちゃんと食事摂ってる?ちゃんと眠れてる?

なるほど、練習しても筋力が付かないのは食事が問題だね。じゃあ、食事をしっかり摂ろうね。

良い感じでドリブル出来るようなったね。じゃあ、パスを練習しようか?…。

これが心理療法です。

おわかりでしょうか?

スポーツならわかる話が、なぜか心理に関してはわかりにくくなっていますね。

たぶんどのような業界でもそうかもしれませんが、実践と知識がかけ離れているようなものも多いです。

アダルトチルドレンの克服に必要なものはどっちかわかりますね?

もちろん心理療法なのです。

心理療法のデメリット
  • 知識の満足ではありません
  • 早く変わって物足りない(笑)
  • 心理学あるあるは学べない(笑)
心理療法のメリット
  • あなたが変わってしまう
  • 自分が変化したことを人にも使える
  • 仕事にすることも可能

NLPを学ぶことで心理療法のスキルを得た!

私はたまたま心理学を学んでしまい「違う!」と感じたために、さらに探す旅に出ました。

そうして、その想いが本当に引き寄せたのでしょう。

3人の天才セラピスト(心理療法家)から、エッセンスを抽出したというNLP(神経言語プログラミング)に出会えたのです。

その時の「なんだ!あるじゃんあるじゃん!!世の中にはあるじゃん!」という気持ちは言い表せません。

その時から、「さっぱりわからないけど、ボールを蹴り出したぞ!」という感覚はありました。

私自身は、アダルトチルドレンのカウンセリングを受けるよりも、自分が心理カウンセラーになりたかったので、NLPの講座を学びました。

あと、今になってわかるのですが、同じNLPでも心理学のように教える講座もたくさんあります。

そうすると、本来のお宝感が非常に薄れ、なんの価値もないゴミのようになっているのです。

心理学と心理療法の違い、サッカーの教え方の違い、これがわかっていないと何の変化も起きません。

私はおかげさまで、夢のような至福の日々を過ごしました。

毎日のようにイライラしていたことが、変わり始めました。

私が克服したACの色々
  • 父親のトラウマ解消(父親のようなタイプも平気になる)
  • 毎日イライラしていた感覚がなくなる(穏やかですね!と言われる)
  • 上司に食いつかなくなる
  • 変に女性からアプローチされることがなくなる
  • 女性不信がなくなる
  • 自己肯定感が増えて、自信が生まれる
  • 完璧主義がなくなり、休みに対する罪悪感が減る
  • 漠然とした不安や緊張感がなくなる
  • パートナーに対する過干渉がなくなる
  • 心配性がなくなる
  • 見捨てられ不安がなくなる
  • マイナスの発想がなくなる
  • どうせ…という考えがなくなる

この他にも色々変化したのですが、ありすぎるので少しづつ書けたら書きますね。

私自身はNLPを知ってから10年経っていますが、ここに書いたようなものは割と1年目くらいで解消されていきました。

アダルトチルドレンの克服本をあさった!

NLPを見つけたことは大ヒットだったのですが、さらにアダルトチルドレンをしっかり癒したいと思った私は、アダルトチルドレン関連の書籍を読み漁りました。

そして、アダルトチルドレンのワーク本なども大変役に立ちました。

そこで、インナーチャイルドという概念や、毒親という概念も知ることになり、それらを掛け合わせて自分に対してワークをおこなっていきました。

アダルトチルドレンもインナーチャイルドも、毒親という言葉も、成り立ちは別々ですが、結びつけると克服するのにとてもパワフルな体系として生まれ変わりました。

AC克服に必要な概念
  • アダルトチルドレン(機能不全家族で育った子どもたちで大人になっても過去のトラウマなどに囚われている)
  • 毒親(アダルトチルドレンの親より広い意味の親、アダルトチルドレン=毒親育ち)
  • インナーチャイルド(幼少期のトラウマによる心理的な傷のこと)
  • 心理療法(NLP。トラウマなどの記憶を変化させて、現在のパターンを変えることが出来る)

セルフコンパッションの知識を得た!

ただ少しだけ、NLP(神経言語プログラミング)に何か足りないなぁと思っていました。

NLPは変化の仕組みの構造を学ぶので、どんな悩みにも合わせることが可能です。

だからこそ、あっさりとしていて、ねっちょり感がありません(笑)

言い方が悪いですね。赤ちゃんに対するような優しさが足りないんです。

アダルトチルドレンに必要な要素はインナーチャイルドの育てなおしです。

うーん。何かないかな…と考えている時に降りてきたのが「セルフ・コンパッション」です。

NLPのデメリット
  • あっさりしていて物足りない?
  • 間違って使ってもパワフル
  • もっと間違うと使えていない
NLPのメリット
  • あっさりしているから悩みの種類は関係ない
  • 間違って使わなければものすごい武器
  • わからなくても出来る人になれる

アダルトチルドレン克服にはNLP×セルフコンパッションが最強

アダルトチルドレンの克服に必要なのは、幼少期に足りなかった「ありのままの存在への受容」であり、「無条件の愛情」です。

これらを補完しなければ、アダルトチルドレンの克服には足りないのです。

しかし、現在大人のACの人たちが「無条件の愛情」を親から今更もらうことは難しいです。

ですから、セルフ・コンパッションです。

セルフ・コンパッションはマインドフルネスの一つの方法で、自分に対して慈愛を向ける方法です。

自分に対して向ける慈愛は、無条件で、どんな自分をも認め、褒め、承認し、許し、愛するものです。

AC克服の概念にセルフ・コンパッションという武器が加わり、最強のワークが出来上がりました。

それがNLPのインナーチャイルドワークです。

AC克服に必要な概念
  • アダルトチルドレン(機能不全家族で育った子どもたちで大人になっても過去のトラウマなどに囚われている)
  • 毒親(アダルトチルドレンの親より広い意味の親、アダルトチルドレン=毒親育ち)
  • インナーチャイルド(幼少期のトラウマによる心理的な傷のこと)
  • 心理療法(NLP。トラウマなどの記憶を変化させて、現在のパターンを変えることが出来る)
  • マインドフルネスのセルフ・コンパッション(アダルトチルドレンに必要な無条件の受容と、ありのままの存在を肯定すること)

アダルトチルドレンを克服した方法:NLPのインナーチャイルドワークを生み出す

私がアダルトチルドレンを克服した方法は、今まで述べてきた概念を合算して作り出したインナーチャイルドのワークです。

これらは意識的アプローチ(本などの知識やこうしようという思い)ではなく、無意識的アプローチ(過去の不安や緊張、恐怖などイメージや感覚に直接伝える)のため、「心」や「脳」が自然に変化していく方法です。

変化をさせるには、自分の過去の物語を直接変化させることが大切です。

このインナーチャイルドワークで、私は幼少期の自分を何人も救い出し、元気になっていきました。

そして、精神疾患で苦しむ方たちへも実際に「過去癒し」を提供して、思考パターンや行動パターンの変化を促してきました。

過去を変化させることが、私が出来たようにあなたにも絶対できます。

自分を変えると世界が変わる。

このことを皆さんが実感できるようになれる日を今は夢見ています。

インナーチャイルドの講座の詳細はこちらです。→インナーチャイルドセラピー講座

私がアダルトチルドレンを克服した結果:心理カウンセラーとして幸せな毎日

アダルトチルドレンを克服した私は、現在もアダルトチルドレンの心理カウンセラーとして活動中です。

NLPの講座やカウンセリング、インナーチャイルドセラピーの講座でも、クライエント様の変化が私の何よりの喜びです。

今、私は穏やかで充実した日々を過ごしています。

もしも、あなたがアダルトチルドレンを克服したら、わたしのような心理カウンセラーにもなれる可能性があります。

今は世の中的にも副業がブームですので、心理カウンセラーという道も一つ考えてみると良いかもしれません。

私があちこち間違った道を進んだよりも、早く確実に人の心を変化させる技術を学べますよ(笑)

あなたも是非、幸せな道を選択してくださいね。

アダルトチルドレンを克服したスキルのカウンセリングはこちらです。→アダルトチルドレンのカウンセリング

以下の記事を合わせてお読みいただくとアダルトチルドレンへの理解が深まります。

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