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毒親が結婚に反対する!彼氏の毒親が過干渉で交際を破談に追い込む?

毒親の結婚反対①
いわぶち

いわぶち

超速カウンセラー

心理カウンセリング超速屋。早く楽に確実に癒したいがモットー。短期療法のカウンセリング歴10年。年間150日以上のNLPセミナーをこなす。福祉施設にて8年間精神疾患の方へセラピーを提供。専門はアダルトチルドレン、毒親育ちやトラウマ、HSPの解消。心理カウンセラー、コーチの育成にも取り組む。日本NLP学院学院長。

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もしも結婚を前提とした彼氏の親が毒親だったら?

交際がスムーズにいっていたと思った矢先に出てきた、彼の親が毒親という疑惑。

彼の親が毒親でも結婚できるのか?それともあきらめるのか?

はたまた、そもそも毒親に結婚を破談に追い込まれるのか?

そのような結婚に反対する毒親をカウンセラー視点でわかりやすく解説したいと思います。

この記事で解決できるお悩み
  • 毒親が結婚に反対する心理的原因
  • 毒親の共依存
  • 毒親の過干渉
  • 毒親の競争
  • 毒親の子どもと結婚した場合の苦労

この記事をお読みのあなたは、そんな毒親に注意して結婚までの戦略を考えてみてはいかがでしょうか?

毒親が結婚に反対する心理的原因

毒親の結婚反対①

毒親とは「毒になる親」という意味の言葉で、スーザン・フォワードという医療コンサルタントが使いだした言葉です。

アダルトチルドレンが子どもの概念であるならば、毒親はそれを生むような親側の概念の言葉になります。

広く子どもにとって悪影響を及ぼす親という意味合いで使われます。

毒親が息子(娘)の結婚に反対するのは心理的に原因があります。

それは、毒親が「今の家族システムのバランスを失うことが怖い」ということです。

よくある例は母親が息子を依存対象にしている場合です。

毒のある母親は、息子を自分の心のパートナーや、やりがい・生きがいにしすぎており、息子の自立を潜在的にひどく恐れています。

その息子の自立を促す人生のイベントが「友人」「進学」「就職」や、「恋愛」「結婚」などです。

本来、子どもの自立は喜ばしいはずなのに、毒になる親には脅威になってしまいます。

本来、息子の人生の問題は、絶対的に彼自身のものなので、両親の思いやアドバイスはありながらも、適度な親子の距離を保ち、自ら決める経験が必要です。

その中でも、成人してから決める「結婚」という人生のイベントの中心は、愛する2人であるべきなのです。

しかし、毒親にとっても息子の「結婚」は自分の存在がかかった一大事のイベントです。

結婚は下手すると大人になった息子が「自分に代わる存在」を見つけてしまうため、毒のある母親の存在価値をおびやかすものなのです。

毒のある母親は、彼が巣立って行くことを頭では願っていると言うものの、実際に心身に不調をきたすくらいに潜在的に「拒否」していることがざらです。

ですから、自分と出来る限り離れないように、物理的にも心理的にもあらゆる方法で独占しようとします。

その一つが結婚を破談に追い込むということなのです。

例えば親御さんも交際中、口では結婚を賛成しているふりを見せたり、息子の彼女に好意を見せている場合があります。

ただ、それは息子に対しての良い親アピールの可能性があります。

そのため、いざ結婚!という時になったらなぜか全力で阻止しに来たり、親御さんの具合が本当に悪くなって、婚約を破棄せざるを得なくなるということもあります。

中には、交際すら全力で邪魔しに来るということもあります。

共依存の毒親は「嫁」という存在に脅威を感じる

先ほどお話したように、毒のある母親の脅威は息子を奪っていく女性「嫁」という存在そのものです。

毒のある母親のたった一人の依存対象である息子を奪うあなた。

あなたは母親にとって敵であり、将来的な希望を奪う絶望を運ぶ魔女なのです。

そのため潜在的に脅威を感じて、全力で干渉し、そして抵抗しに来るのです。

大昔からある「女狐め」みたいに思っているイメージですね。

これを聴くと、思い当たる女性は「じゃあ、どうしたらいいの…」と思うでしょうね。

簡単に言うと、毒親と張り合わずに、毒親を立てて、「脅威じゃないよ」と取り入ればいいのですが、毒親というくらいなのでちょっとやそっとじゃ変わりません。

残念ながら。

ですが、そのくらいの覚悟をもって毒親を義理親にするかどうか考えないと後悔するのです。

そのような母親の場合、どんな行動をけしかけてくるでしょう。

共依存についての詳細はこちらです。→共依存とは?

毒親が嫁の存在を無視する

例えば、毒親が息子に対しては「帰ってこい」や「あなたがいなくて寂しい」なんて言葉をしょっちゅう言っているのに、あなたの存在に対して触れもしない場合は要注意です。

あなたと付き合っていることを知っている普通の親なら「彼女の顔を見せなさい」や「彼女は元気なの?」とあなたに対する気遣いの言葉や行動があってもおかしくはありません

むしろ、息子よりも女性であるあなたに気を遣う母親の場合は、「女性」であることの苦労を知っていて、あなたに寄り添っている可能性が高いです。

将来のお嫁さんに対して尊重しつつ、気遣いを見せるような母親なら、結婚後も仲良く出来るでしょう。

もしも、あなたの存在を目の前にしているのに、あなたを見ていない場合や、あなたを陰ながら貶める言葉を言ったりする場合は要注意です。

しかも、彼氏がその母親をかばう時は、将来これが続く可能性もあるので覚悟が必要です。

「母も本当は優しいんだよね。」なんて言葉を言おうものなら、考え直した方が良いでしょう。

本当に優しい人はそんなことしませんから。

毒親の母親の詳しい解説はこちらです。→毒親の母親の特徴

毒親の目標は破談?

毒親の潜在的な目標は、子どもを縛り続けて今を維持することです。

そのために、嫁という存在はいらないですし、他にも息子の自立に関わることは「自分のコントロール」内にいれて邪魔をしてきます。

ですから、毒親の目標は結婚させないことであり、破談なのではないか?と思うことが多々あります。

毒親かどうか?を判断する基準は、大人が一人で乗り越える場面をしゃしゃりでてくるかどうか?でわかります。

結婚相談所にまで来たり、メンタルクリニックやカウンセリングに一緒に来るような場合や、その上さらに本人以上に「この子はこうこうこうで、ぺらぺら」なんて話している母親は100%毒親です。

卵が先か鶏が先かではないですが、結婚相談所に通うことになったのも、具合が悪くてメンタルクリニックやカウンセリングに通うことになったのも、すべてにおいて「その関わり」が生んでいるということがまったくわかからないのです。

このような毒親は、大抵口では「子どもが自分の意思を言わなくて」とか人の前で子どもを微妙に落としつつ、良い母親っぷりを見せ、こんなにしているのに「困ったわ感」を出します。

困ったわ感を出されて最終的にその場で傷つくのは「子ども」だとなぜわからないのでしょう。

でも、見る人が見ると「共依存」の毒親ってすぐわかるんですけれど。

親子関係の共依存の詳細はこちらです。→アダルトチルドレン(AC)の共依存の親子関係とは?

毒親の本当の心配は子どもではなく自分

誰でもどんな人でも自分が可愛いです。

ただ、自分が可愛くてケアした結果、ちゃんと心底満たされて自分にも周囲にも優しくできる人は、本当の愛情を注げます。

その逆で毒のある親は、実は根底が満たされていないために、子どもの満足ではなく自分の満足に全力になっています。

ここが、毒親のポイントでもあるのですが、「子どものためではない」ということがまったくもってわからないのです。

だって、完璧な人間はいないですし、子どもの選んだ結婚相手なら、それを尊重して子どもと同じように結婚後も支えればいいだけの話ですよね。

それも建て前は、子どものためにとか言うので、子どもも周囲も良い親だと勘違いしやすいわけです。

では、なぜ子どもが苦しくなるのか?

子どもは本当に自分のために愛情が注がれていれば、生きづらさは抱えません。

それに必要なのは「自分を尊重してもらっている」という、無意識レベルの安心感信頼なのです。

毒親はそこが欠けており、子どものことを想っているふりをして、自分に執着しているのです。

すると、子どもの自尊心や自己肯定感はいつまでたっても満たされず、自信のない子や共依存の子になってしまいます。

つまり、もしも、結婚を祝福したいのなら、未熟な子どももその相手も含めて一緒に成長しようとするのが親の本来の役目と言えます。

過干渉の毒親は支配(コントロール)したい

毒親の情緒はとても不安定です。

不安定な情緒の人は、自分の周囲を安全にしたいために、可能な限り全力でコントロールしようとします。

例えばイライラした姿や過度に落ち込む姿を見せるだけでも、子どもは察するので、非言という語な部分も含めてメッセージになります。

「ほーら、私落ち込んでいるわよ。そっちの選択じゃないわよ。察してご覧。」というメッセージを出しながらも、「私、何も言ってないわよ。」というのが毒親なのです。

こういうのを心理的な支配(コントロール)と言います。

それに加えて、過干渉な毒親は、あなたの素性や容姿、友人関係にまでいちいちチェックを入れたり、すべての行動に口を挟んできます。

新しく家族というシステムに入るのなら、「私にコントロールされなさい」と言わんばかりの行動に出たりするのです。

過干渉な毒親の詳細はこちらです。→毒親の過干渉の特徴とは?

息子の嫁も毒親の新しい持ち物

毒親の中には、子どもに対して所有物のような感覚をもっている人たちがいます。

子どもは自分の持ち物ですから、大人の言うことを聴いて当たり前ですし、予測の範囲で言う通りになるのが普通です。

その中に異物である「嫁」が来るのですから、自分の持ち物にふさわしいか、吟味するのは毒親にとって当然ともいえます。

ストーカー的な行為や家事などに口を出してくるなども、その予兆として注意してみてはいかがでしょうか。

ストーカー的な毒親の詳細はこちらです。→毒親のプライバシー侵害

毒親の支配に入るか入らないか

毒親の支配に入らないという選択も出来ます。

ただ、毒親の支配に入らずに、結婚して彼を奪ったと思っても、これから先に何もないとは言い切れません。

「毒親」の要素が少ない普通の人ならいいのですが、本来の毒親は上記の行為などを、ずっと永遠に懲りずにやり続けます。

下手すると、結婚後に毒親の具合が悪くなって(なぜか本当になります)、彼が実家に帰らなければ行けなくなるなんてことも起きるかもしれません。

本来の毒親とは、そのレベルで毒を発しているので、いざ結婚しても、実質的に婚姻関係が続いていないなんてこともありえます。

若さと未来に対する毒親の嫉妬

毒親の母親の中には、女性であるあなたの若さや外見的なものに嫉妬をする人もいます。

先に生まれた女性として、当たり前のことなのですが、彼女たちは「自分が老いる」その事実が受け入れられません。

いくつになっても恋してもいいのですが、その嫉妬から人に憎悪を向けるのはどうでしょうか?

嫉妬の怖さは「男性がその心理をわかりにくい」ということでもあります。

息子である彼にはわからないので、まさか自分の母親が嫉妬なんてと、いつまでたっても取り合わない可能性もあるので要注意です。

嫁と競争する毒親

毒のある母親が、あなたに対していちいち競争をしかけてくるなら要注意です。

あなたが話している最中に自分の話にすり替えて自慢したり、あなたに対してマウントを取って来たりすることはありませんか?

しかも、小物などを例にして「可愛い」「綺麗」と言わせようとしているのなら、根っこは深いです。

取り合っている対象は親子である息子なので、本来はあり得ないのですが、実際に息子を情緒的にパートナーと思ってきた毒親は本気であなたをつぶそうとします。

それに息子が気が付けばいいのですが、男性は嫉妬に気が付かないので、この戦いは長期戦になる覚悟が必要です。

意味のわからない難癖をつける毒親

「嫉妬」というからくりは、なかなか男性脳には理解できません。

これをお読みの男性は、嫉妬を理解して、親ではなく是非彼女や奥様の味方をしてほしいものです

嫉妬という感情は、その人が勝手にねたむ感情です。

明らかな意味はありません。(後付けなら意味はいくらでも言えます)

ただ、科学的に言うと、女性は「自分より子孫を繫栄させそうな可能性を持つ個体」に対して本能的に嫉妬を感じて貶めようとします。

それは単純に若さであり、美貌や容姿でもあります。しかも同性に対して働きます。

結果として、難癖付けていじめを起こすのも、この本能の部分であることもあります。

もしも、彼女や奥様が「ひどいことをされている」と言った場合は、一回とことん聞いてあげましょう。

毒親の息子であるあなたは、親の肩を持ちたくなるかもしれませんが、それがすでに毒親の毒にやられているのです。

妻や彼女を守るの味方はあなたしかいないと思ってくださいね。

お嫁さんの苦労を避けるためにお読みください。→毒親の母親の特徴

毒親の反対を押し切ってした結婚後の苦労

仮に、毒親の反対を押し切って結婚した場合、実はそれまで見えなかった苦労が出る場合があります。

それは、「彼」です。

毒親のもとで育った彼は、もしかしたら毒に染まっているかもしれません。

もしかしたら、結婚後に気が付いて早々に離婚…なんてこともあり得ます。

そのためには、是非交際期間中に彼の両親との付き合い方や、親子関係に問題がないか探ってみる必要があります。

あくまで可能性なので、あなたの相手が絶対そうであるとは言い切れません。

ただ、心理学的にこの毒親の子どもは、性質的に歪んでいる可能性がありますよという例なのでご参考にしてください。

毒親育ちの男性を知りたいならこちらをお読みください。→毒親育ちの男性の特徴

一人では何もできないマザコンの男性タイプ

母親に過干渉や過保護で育てられた彼の場合、彼が潜在的にお嫁さんに求めるのは「次のお世話をしてくれる母親」です。

過干渉・過保護で育てられた人の場合、すべてではないですが、依存傾向や自己愛の傾向(俺様)が生まれますので、お嫁さんであるあなたが召使のようになるケースがあります。

記事の最初の方でもお話しましたが、過干渉の両親は子どもの人生のイベントにことごとく口を出しています。

友人関係や進路、就職や仕事内容、恋愛や結婚など、他にも日常的口を挟まれているために、自分の意思で何かを決定するという経験が圧倒的に足りないことがあります。

すると、決断しなけれいけない場面で「ママの意見はなんだろう」と気おくれすることが多いのです。

それくらい、子どもの時からの「ママ」の影響は多大です。

性格的に言うと、意思を否定されてきたために、根本的な自信がなく、いつまでも決断できない優柔不断で、ママの意見を聞かない自由意思には罪悪感を感じる可能性があります。

自由な意思に対して「勝手な判断」をしているのでは?という恐怖や悩みが起きたりします。

私の彼は違うわ…。と思う方も心配なら一人暮らしの彼をよく観察してみましょう。

異常に神経質で整理整頓が行き過ぎている部屋の場合、結婚後にそれを維持することをあなたに強いる場合があります。

冷蔵庫内もあまりに整理されているなら、実家から定期的にお母さんが通ってきれいにしているのかもしれません。

他にも洋服や日常品・下着類までが段ボールで送られてくるようなことも、ちょっとどうかと思います。

また、あまりに母親自慢をしている彼や、高い頻度で母親に電話で連絡や報告をしている場合、危うい可能性はあります。

母親が過干渉の場合、過干渉に慣れすぎている息子はそれを当たり前と思うことがあるのです。

結婚前の恋愛関係であるとき、彼にとってあなたは大切な「恋人」です。

不思議なもので、その時はマザコンは影を潜めます。

そして、あなたも彼に夢中でお熱があがっているので、好きの感情が強すぎて状況が見えていません。

でも結婚すると不思議なもので、急にパートナーに対して「恋人」から「母親」を演じさせようとする男性がいるのは確かです。

急に冷めて現実ばかりを押し付けて、母親がおこなってきた召使的な労働を全ておこなわせます。

また、彼の父親もおそらく、そのようにふんぞり返っている可能性もあるので、彼の中の夫像の当たり前はお殿様かもしれません。

もしも、交際中にこれらの要素が見えた場合は、正直に彼に「結婚後の関係性」の相談をした方が良いかもしれません。

家族内で当たり前のように行われている問題は、そもそも相当な紳士でない限り、無意識に引き継がれがちです。

あなたの幸せのためにも、今後の結婚生活において問題や心配と思われることは、正直に話し合う必要があると思います。

何を考えているかわからない男性のタイプ

母親に過保護に育てられた息子(娘)さんの場合の問題は、彼らが自分で意思や感情を表現することが苦手ということです。

結婚する前、お付き合い当初はあなたの目も「好き」のフィルターがかかって彼が見えています。

例えば、とてもニコニコしている彼氏に対して、「この人はいつも穏やかでにこやかで素敵だな」と思ったかもしれません。

でも、結婚して月日が流れるにつれ、当初の気持ちが冷めてみると「この人いつも笑っているけど、本音もわからないし、反応も薄いし、何を考えているのかわからない…。」なんてこともあります。

もちろん全てのタイプがこうではありません。

しかし、自己愛型の毒親や過干渉、共依存の毒親に育てられた場合に、自分の意思や感情表現が苦手なタイプの子どもが出来てしまうことは多々あります。

日常から始まって、人生においての様々な選択の場面で母親が干渉してきた場合、「自分の意志で決断する」という能力や、「自分の意志を出す」ということが無意識レベルで難しくなってしまうのです。

コミュニケーションは相互の気持ちのやり取りが嬉しいものです。

一方的で、「何を考えているかわからない人」の場合、いずれ苦痛になってしまうのが目に見えています。

知らないうちに借金をしていた彼のタイプ

はっきりと毒親の傾向がある場合、例えばアルコール依存症やギャンブル依存症などの依存症などがあった場合や、明らかに怒鳴り散らしたりヒステリックな傾向の親の場合に、その子どもがアダルトチルドレンの傾向を持つことはとても多いです。

例えばですが、旦那さんが奥さんに内緒で借金をしている場合があります。

その借金の使い道も、実はギャンブルだったり、浮気相手の女性だったりして、建設的なお金の使い道ではないのです。

そして、良く耳にするのが借金の金額の多さ。

でも、ここで結婚した奥さんも共依存の傾向があったりすると、「私も借金の返済を手伝いうわ。二人で頑張りましょう。」となります。

そして、返済の額の多さにびっくりして、例えば彼の親に相談に行くとします。

そこでも不思議なことに毒親は謝りません。

「あなたが居ながら、息子がこんな風になるのは、あなたのせいだわ。」と逆に責められたりすることもあります。

下手すると、自分の子ども借金を全部お嫁さんに背負わせるなんて場合もあるのです。

参考

スーザン・フォワード著『毒になる親 一生苦しむ子供』(講談社α文庫 2001/10/20)

毒親育ちの詳細はこちらです。→毒親育ちの特徴とは?

毒親の影響を抜け出して幸せな結婚をする方法

では、毒親の影響を抜け出し結婚することは出来るのでしょうか?

カウンセラーの意見としては、結婚は出来ます。婚姻届けを出すだけです。

ただ、影響を抜け出すことが出来るか?とか幸せな結婚か?と言われると疑問は出ます。

もしも、思い当たる節があったり、彼や彼女との結婚を幸せにしたいのなら、心理的な毒親の影響から抜け出す必要があるでしょう。

そのためには、過去を癒して、人生のパターンを変える必要があります。

NLPなら比較的に早くあなたのパターンにより良い変化を起こすことが出来る可能性がありますよ。

NLP(神経言語プログラミング)は人生を豊かにして充実させる方法なのです。

短期療法のNLPのカウンセリングはこちらです。→アダルトチルドレンのカウンセリング

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