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NLPのT.O.T.E.モデル:失敗はない。あるのはフィードバック

T.O.T.E.モデル①
いわぶち

いわぶち

超速カウンセラー

心理カウンセリング超速屋。早く楽に確実に癒したいがモットー。短期療法のカウンセリング歴10年。年間150日以上のNLPセミナーをこなす。福祉施設にて8年間精神疾患の方へセラピーを提供。専門はアダルトチルドレン、毒親育ちやトラウマ、HSPの解消。心理カウンセラー、コーチの育成にも取り組む。日本NLP学院学院長。

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あなたは目標を達成すること、失敗や挫折についてどのように考えていますか?

NLP(神経言語プログラミング)にはTOTEモデルという行動に対する基本的な考え方があります。

ごく簡単に言うと「あきらめなければ為せば成る」という考え方です。

この記事で解決できるお悩み
  • 為せば成るTOTEモデルとは?
  • 創始者ジョン・グリンダー博士の為せば成る

この記事では目標達成のための心理学モデルのTOTEモデルについてお伝えいたします。

NLPのT.O.T.E.モデルとは

T.O.T.E.モデル①

TOTEモデルとは、目標を達成するための重要な行動プロセスの概念です。

何かの目標を達成するためには、まず最初に具体的な行動を試しに実践する必要があります。

そして、その行動を行いながらも、微調整を繰り返し、間違っていれば変えれば良いのです。

そのようにして試行錯誤を繰り返し、目標を達成するまでテストし、調整し、テストし、調整し、納得いくまで行うことをTOTEモデルと言っています。

Test(テスト)

Operate(操作)

Test(テスト)

Exit(退出)

NLP(神経言語プログラミング)の前提には「失敗はない。ただフィードバックがあるだけだ」という考え方があります。

失敗や間違いは解釈であって、もしも目標を達ししたいのなら、調整しテストを繰り返してゴールまで進めばいいという教訓です。

私たちはとかく、目標が達成できなかったら大きな挫折と思いがちです。

TOTEモデルは、大きな挫折は達成するためのプロセスだと考えています。

ただの途中経過に、ある一つのフィードバックがあっただけだと捉えなおすことで、再度立ち上がり新たなチャレンジをすることが出来ます。

こちらもお読みください。→リフレーミング

カウンセリングやコーチングにおいてのTOTEモデル

ジョングリンダー博士がカウンセリングやコーチングを音楽のセッションに例えて話しています。

あなたは、自分が担当のギターを奏でていて、周囲にはピアノや、トロンボーンの奏者がいる。

ところが、ちょっと度忘れして、ギターのコードを間違ってしまった。

焦ってさらに間違って、でもお客さんは目の前に大勢いて客席は満席状態だ。

君はこの時「間違ったからごめんなさい」と途中で演奏をやめて出ていくか?

違う。最後まで気持ちを整えて、目の前のお客さんのために演奏を続けるんだ。

何かが違ったら次をすれば良い、優雅に当たり前に。

このように話して、NLP(神経言語プログラミング)のカウンセリングも自己適応も、自分が納得いくまでやればいいとおっしゃっています。

こちらもお読みください。→ミルトンモデルとは?

NLPは学んだら終了ではない

NLP(神経言語プログラミング)は講座でもカウンセリングでもスキルを学びます。

それは、自分に適応できるので、納得いくまで自分でもできます。

人生に問題がなくなることなんてありません。

スキルを学んでしまえば、いつでも対応することが出来ます。

たくさんの武器を手に入れて、人生という旅を楽しむことが出来るのです。

NLP(神経言語プログラミング)の詳細はこちらです。→NLPとは?


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